個人の塗装屋さんと大手の塗装屋さん、どっちがいいの?
2026.01.22
こんにちは!🌞
外壁塗装や屋根塗装を検討されている方から、よくこんなご相談をいただきます。
「個人の塗装屋さんと、大手の塗装屋さんって何が違うんですか❓」
「結局、どっちに頼むのが安心なんですか❓」
今回はこの疑問に、できるだけわかりやすくお答えしていきます。
どちらにもメリットはありますが、個人の塗装屋さんが選ばれる理由もたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてください。🎨
⭐そもそも、いちばん大きい違いは「誰が最後まで責任を持つか」👔
■ 大手の場合
大手さんは、営業・現場管理・職人さんが分かれていることが多いです。
仕組みが整っていて安心感はありますし、対応が丁寧な会社も多いです。
ただその一方で、
「最初に営業さんと話した内容が現場に伝わりにくい」
「担当が変わって、話がズレる」
というケースが起きることもあります。
■ 個人の塗装屋さんの場合
個人の塗装屋さんは、相談・見積もり・施工・完工確認まで同じ人が関わることが多いです。
だからこそ、話が通りやすく、ズレが起きにくいんです。
「この前言ったやつ、ちゃんと伝わってるかな…?」
という不安が少ないのは、個人ならではの安心ポイントです。
⭐ちょっとした相談や変更に強いのも個人の良さ🔍
塗装工事では、実際に工事が始まってから
「この色、思ったより明るいかも…」
「ここも一緒に塗った方がいい?」
「雨が続くから工程どうしよう…」
といった“現場あるある”が出てきます。
大手さんはルールや手順が決まっている分、変更に時間がかかることもあります。
その点、個人は現場判断が早いので、柔軟に対応しやすいのが特徴です。
⭐塗装の仕上がりは「塗る前」で決まります🌈
塗装工事って、色を塗ることに目が行きがちなんですが、実は一番大事なのは…
下地処理
洗浄
養生
乾燥時間
こういう“地味だけど超重要な工程”です。
■ 大手はスケジュール重視になりやすいことも
大手さんは案件数も多く、工期がきっちり組まれています。
もちろんしっかり施工する会社も多いのですが、構造上どうしても「予定通り進める」ことが優先されやすい面があります。
■ 個人は丁寧に工程を積みやすい
個人の塗装屋さんは、無理に現場を詰め込むよりも、
一つ一つの現場を丁寧に仕上げることに重きを置く方が多いです。
塗装は、乾燥時間をしっかり取るだけでも仕上がりと耐久性が変わります。
「見えない部分を丁寧に」やれるのは、個人の大きな強みです。
⭐価格の違いは「中間コスト」の有無💰
「個人の方が安いって本当?」と聞かれることも多いですが、
大きいのは“余計なコストが乗りにくい”という点です。
大手さんは広告費や営業費、管理費など、会社を動かすための費用がかかります。
個人はその分、余計な中間コストが少なく、施工にお金を回しやすいケースが多いです。
つまり、単に安いというより
同じ予算でも、材料や工程をしっかりできる可能性が高いということですね。
他にもまだまだ違いはありますが次回に投稿させていただこうと思います!
